メルマガはじめました
2023.10.07
2023年10月末でTwitterでの発信をやめ、代わりにこちらのメルマガを始めることにしました。詳しい顛末は「web灯台より」での連載「弱いままでいられる場所を目指して」に書いているのでそちらをチェックいただければ。
「web灯台より」を運営する本屋lighthouse関口さんに原稿を送ると「ほとんど同じことを考えていました」と返信が来て、やはりみんな同じことを考えているんだなと思いました。みんなでせーのでTwitterをやめよう。
ここでは営業のお知らせなどの他に、メルマガのみのコンテンツとして営業日誌や店主和田がなんかモヤモヤしたことなどを書いていこうと思います。三日坊主で終わらないように、いいねやコメントなどで励ましてあげてください。
営業日誌
2023.09.30(土) 13:00-18:00 曇り
売り上げ:2,860円
売れた本:『生活と怒号』(和田拓海/本屋メガホン)『50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと』(和田静香/左右社)
やるべきことを全て放置してパートナーと朝モーニングに行ったので、開店の30分前ギリギリにお店に着いた。あまり人通りがなく、お客さんは2人だけ。売上は少なかったが、平日まとまって作業する時間が全然取れてなかったのでこれはこれで。
営業日誌をつけ始めた今日、6月の開店以来過去最低売上を叩き出しており非常に幸先がいい。もっと真面目にやれというお告げかもしれない。涼しくなってきたので今後に期待。
あれこれ忙しく、9月からしれっと営業を18時までにしてみたが、特に問題なさそう。
モヤモヤお焚き上げ
「フェミニスト男子の育て方」(明石書店/2023)という本のタイトルにモヤついている。原題は「Raising Feminist Boys」。「フェミニスト・ボーイズ」はなんかさっぱりしてていいけど、「フェミニスト男子」はなんか違くね…?と発売当初から違和感があった。
英語圏での「〇〇 Boys」がどういう意味合いを持つのかはよくわからないが、少なくとも日本では「山ガール」とか「草食系男子」とか「女子力」みたいな言葉に対する批判はあって、フェミニズムってそういう「〇〇女子」とか「〇〇男子」みたいな雑な価値観を打破するものなのでは…?と考えてしまう。
言いたいことはわかるし、タイトルとしてとてもわかりやすいからマーケティング的にはいいかもしれないけど、邦題はもうちょい考えても良かったのではと思い、なんかモヤモヤしている。
10月の営業日のお知らせ
10月の営業日は下記の通りです。10/21(土)には、ライター・編集者の小沼理さんとloneliness booksを運営する潟見陽さんを本屋メガホンにお招きして、「書くこと、読むこと、綴じること」をテーマにしたトークイベントとショートフィルムの上映会を行います。後日動画配信もありますので、遠方の方もぜひご予約ください!
【店舗営業】
10/8(日)、10/14(土) 13:00-18:00
【イベント、出店】
10/21(土) 「書くこと、読むこと、綴じること –社会運動としての本屋/アクティヴィズムとしての日記–」17:00-20:30 @本屋メガホン
10/28(土) 「本のさんぽみち 2023」出店 11:00-16:00 @円頓寺商店街


