260111_営業日誌
通常営業が今週からスタートし、木金土日での営業になったので今回から1週間分の日誌をまとめて送付する形に切り替えようと思います。また、岐阜店終了〜プレオープンまでの営業日誌をまとめた『本屋メガホンの営業日誌2』を目下製作中です。どうぞお楽しみに!
①営業日誌
2026.01.09(金) 12:00-19:00 晴れ
売り上げ: ¥5,420 / 4点
売れた本:『スパイスとセーファースペース』『ケアをクィアする』『Polyphony vol.1 複数で生きる』『戦争と芸術の「境界」で語りをひらく』今日から通常営業がスタート。夕方になると近くの学校に通う子どもたちの「バイバイ〜」「また明日ー!」という挨拶が聞こえてきて、なんて真っ当なコミュニケーションなんだ……!と新鮮に感動してしまう。
2026.01.10(土) 11:00-17:00 晴れ
売り上げ: ¥46,640 / 30点
売れた本:『マイノリティのつながらない権利』『吃音プライド』『違和感のゆくえ』『彼女の最初のパレスチナ人』『ケアをクィアする』『本屋メガホンの営業日誌1』『<クィア・スペース>vol.1』『こんばんはノンバイナリーです』など「まちのZINEフェス&インディーマーケット」に出店。小沼理さんとタバブックスさんがおったらそこはもうホームや。会場がある神戸市長田区は親戚が住んでいてよく行っていたので、改めて駅のホームで降りて周辺を歩いていると少し変な感じがする。
最近京都で本屋をオープンしました〜という最強の声かけ文句を手に入れたため、お客さんにも話しかけやすい。暖房ポカポカで、お客さんが本を選んでいる目の前で寝そうになる。会場が二層に分かれているイベント(の上階側にいるとき)は売上あんまりがちなので、会場に着いた時に売上やばいかも!と思ったけど、まぁいつも通りか、くらいで着地。
2026.01.11(日) 11:00-19:00 晴れ
売り上げ: ¥29,190 / 17点
売れた本:『ADHDじん3』『クィアな時間と場所で』『布団の中から蜂起せよ』『アンカット・ファンク』『反家父長制結婚式完全記録本』『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』『戦争と芸術の「境界」で語りをひらく』『デザインはみんなのもの』など「本・止・市」に出店。元々染物工場だった場所をリノベーションした「space mibu」という場所が会場で、作り手たちの手の跡や思考がそのまま現れたような感じが至る所から見受けられて、SO COOLな場所だった。「space mibu」はコレクティブハウスでもあって、その住人たちによるトークイベントがとても興味深い内容で面白かった。自分が住む場所を自分の手で作ることや、住民同士の関わり方、コミュニティの中で「招かれざる客」が来た時にどう対処するかなど、自分的にも興味のあるトピックがそれぞれの体験や実感を通して語られる感じが印象的だった。
イベントを主催している共同書庫は本屋メガホンの店舗から徒歩5分くらいの距離にあるので、また何か共同できるといい。
②お知らせ
1月の店舗営業と出店は下記の通りです。
[店舗営業]
[12:00-19:00]
16(金),17(土),23(金),30(金),31(土)
[16:00-20:00]
22(木),25(日)
*18(日),24(土)は出店のためお休み
*29(木)は臨時休業
[出店]
2026.01.18(日)|12:00-17:00
文学フリマ京都10 / う-50 / 京都市勧業館「みやこめっせ」
2026.01.24(土)|13:00-19:30
手芸とあなたのあいだに~Peace & Pieces Market~ / コ―ミンカン!(東京都足立区) 



