250511_営業日誌
①営業日誌
2025.05.11(日) 12:00-17:00 晴
売り上げ: ¥105,740 / 68点
売れた本:『ケアをクィアする』28点『石としてある 第2号』19点『石としてある 第1号』6点『本屋メガホンの営業日誌1』5点『スパイスとセーファースペース』3点『アセクシュアル/アロマンティック入門』『つくって話して考える』『韓国フェミめし2』など「文学フリマ東京40」に出店。暑かった。時間経過につれてだんだん会場の温度が上がっていくのが面白かった。
新作のzineが好調に売れて満足。『ケアをクィアする』の方は、持ってきた分が閉場1時間前に完売し、何人か買い損ねた人がいたようなので、次回以降は新作はもう少し多めに持っていくことにする。前回出店した文フリ京都に引き続き新刊書籍はほぼ売れず。やはり持っていくもののラインナップと出店用の什器を改めて見直した方がよさそう。
東京の文フリには出ないことにした人や、文フリ東京での先行販売を行わないことにしたという声も聞き、複雑な気持ちになる。今のところ本屋メガホンのスタンスとしては、東京には絶対出ないぞ!というほどでもなくて、東京にもでつつ地方の文フリにも積極的にでて、中心の力を使いながらその遠心力で中心をずらしていければいいかな〜くらいの感じで考えている。半年経ったらまたこの考えも変わっているかもしれない。
デザイン系の学校に通っている学生の人からzineのデザインを褒められるイベントがなぜか文フリでの恒例になりつつあり嬉しい。褒められて伸びるタイプなので遠慮なく褒めてください。よろしくお願いします。


